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いよいよステルスF22ラプターの配備が決まった 戦争です


ステルス戦闘機「F22」米嘉手納基地に6機配備
 米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」6機が10日、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に配備された。12日にさらに6機が到着し、計12機で約3か月間運用される。同基地への配備は、2007年2〜5月に続き2回目。

 同基地によると、12機は米バージニア州ラングレー空軍基地所属で、整備要員ら約250人もすでに到着している。配備目的について嘉手納基地は「世界情勢を反映した(軍事)体制維持の一環」としている。

 F22は敵のレーダーに捕捉されにくい「ステルス性能」と、超音速で巡航できる機動性を持つ。地元3市町は「基地の機能強化になる」と反発している。

(2009年1月11日 読売新聞)



米空軍ステルス機、嘉手納に到着 基地に3カ月暫定配備(01/10 17:54 北海道新聞)

米軍嘉手納基地に到着した米空軍の最新鋭ステルス戦闘機「F22Aラプター」(手前)=10日午後3時52分、沖縄県嘉手納町

 米空軍の最新鋭のステルス戦闘機「F22Aラプター」6機が10日午後、暫定配備される米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に到着した。同基地への配備は2007年以来2度目で、期間は約3カ月の予定。

 嘉手納基地によると、配備されるのは米バージニア州ラングレー基地所属の計12機で、残り6機は12日午後に到着予定。整備員など約250人も嘉手納基地に派遣されている。

 同機はレーダーに捕捉されにくいステルス性が最大の特徴。07年2月に米国外では初めて嘉手納基地に配備され、航空自衛隊と共同訓練も行った。

 嘉手納基地は配備の目的を「日本に対する米国の責任を強調し、太平洋地域の安定と安全を確実にする決意を示すため」と説明。

 一方、同基地を抱える沖縄市、北谷町、嘉手納町は「基地負担の増加と一方的な基地機能強化で容認できない」と反発している。

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