古書頼り

仙人になるための修行として一日一食主義の実行。

吉兆使いまわし事件で裁判員は賠償命令を!

今考えても腹が立つ。

コンビニの弁当でさえ、ブランドを守るために残り物は廃棄せよと言っているのに、吉兆の老舗は残り物まで使いまわしにし、それで正規の値段を取っていたのである。

食わされた客、もっとも食べなかった客たちは次の客のために、使いまわされたのであるし、情連は必ず使いまわしの料理をあてがわれている。

こういう状況があったにも関わらず、訴訟が起きていない。

たぶん、デパートで売っている惣菜も使いまわしたお古を加熱処理して出していたのではなかろうか?

吉兆憎むべし!

家庭内暴力に苦しむ子供たち 土曜はtbsとNHKで取り上げられていた

根本的な問題は人間相互の愛情が欠落し、富を求めた社会のひずみにある。

国境がなくなり、地域が無くなると、自ずと情が欠落してゆく。
村が町になり町が市になり、市が県になり、県が州になると失われていくものの存在は無形ではあるが、大きいものである。

つまり村よりも小さな家庭が崩壊すると、社会そのものの崩壊が強まる。
日本は地域を支える力強いコミュニティーが欠落してしまった。

長老らしき人間も宗教を担うべき僧侶も存在しない。

頼れるものは金だけである。
これほどまでに金がなければ人が動かない社会は不自由そのものである。
金があると自由かというと、そうでもない。
金は他人の嘘の面を提供してもらえるだけである。

その嘘は最大になっている。
だれもマクドナルドのスマイルが本当の行為から出たスマイルだとは思わない。
ただ、不快な表情をされるよりは、ここちよく感じられるだけである。
それらが、人間社会のサービスであるが、もし金を払わないで居坐るファミレスの客がいると店員は警察に通報するであろう。

つまり、スマイルは金と連動しているにすぎない。
もし、家族の間にこの金とスマイルの連動が働くとなるとどうなるだろうか?

親たちは常に社会からこの連動を求めれ、TVを見ても、インターネットを見ても、金と商品という連動にさらされている。

これらの連動のどこに愛情があるであろうか?
むしろ、愛情は金と物にとっては何の利得にもならないものとなっている。

見えないものは存在しない式の単純な思考パタンが繰り返されるだけである。
つまり、愛情も見えないものとして認識もされなくなる。

その事が他人と交流する社会の中ではなく、家庭の中でもそうであるとしたら、何ら社会というものの知識もない子供たちはどうなるだろうか?

子供が理解し得るのは親の愛情である。
しかし、親がこの愛情を小遣いという形に変えてしまうと、子供たちは親とコンビニを入れ替えて考えてしまう。これは感受性の高い子供の体験を社会経済を優先させた形に置き換えてしまったのである。

すでに人間にとって金は水と同じものとなっている。枯渇すればするほど金を求めなければならない、砂漠の中に立たされているのである。

こういう社会が健全だと人間が考えているとしたら、すべての人間は異常者となっているため、もはや人間というものが何であるのかということは分からなくなっている。

親子は簡単に殺しあうことができる無生物である。
死殺。こういう言葉が親子の中に常に向かい合っている。
ご飯を食べる時も寝る時も、死殺である。

しかし、愛情のない施設や学者の研究材料にされる家庭内暴力の子供の感受性は的確に働き、福祉を与えようとする大人に対しても、死殺である。


若者に難聴を広めた<ソニー>ウォークマン30歳 賠償責任訴訟はもうすぐだ!

地を這っているソニーが30年目にして懲りないでまたしゃしゃり出てくる。
いまソニーに主流なものはなにもない。

アメリカを起爆剤にしてウォークマンによる難聴訴訟と交通事故訴訟を起こす。
日本では司法は冬眠して100年、最高裁の判定もアメリカでは効果がない。

それなら基点をアメリカにすればアメリカも損害賠償で1兆円規模の収入が得られる。


<ソニー>ウォークマン30歳 時代変わり劣勢…ブランド復活目指す

7月4日12時52分配信 毎日新聞
 ソニーの携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」が、7月で発売30周年を迎えた。「いつでも、どこでも音楽が聴ける」スタイルは若者を中心に世界的に広がり、生活と文化を一変させた。しかし、21世紀のインターネット時代に入ると、01年に登場した米アップルの「iPod(アイポッド)」の人気に圧倒され、主役は交代。節目の年に、ソニーはヘッドホン一体型のウォークマンなどで反撃、ブランドの復活を目指している。【高橋昌紀】

 ウォークマンの誕生はソニー創業者、故井深大氏(当時・名誉会長)が「海外出張の機内で聴けるカセットステレオを」と要望したのが始まり。技術陣は画期的な小型ヘッドホンや充電池を開発、79年7月に初代ウォークマン(当時の価格は3万3000円)の発売にこぎ着けた。

 商品はシリーズ化して進化を続け、90年には手のひらサイズまでに小型化。媒体もカセットテープからCD、MDなどへと変わり、今年3月末までの累計販売台数は約3億8500万台となった。

 しかし、アイポッドの発売で、ソニーの優位はもろくも崩れる。インターネットで1曲ずつ音楽を購入できる時代にマッチしたアイポッドはデザインの斬新さもあって、携帯音楽市場を席巻。調査会社GfKジャパンによると、08年の国内販売シェアはアイポッドの55・2%に対して、ウォークマンのシェアは31・3%にとどまるなど劣勢だ。

 ソニーは今年6月、耳にかけるだけのヘッドホン一体型の新型機種(ソニーの通販価格は9980円)を発表。「初代ウォークマン発売時と変わらぬ最小・最軽量への挑戦を続ける」と、巻き返しを狙う。

【関連ニュース】
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最終更新:7月4日16時46分

毎日新聞

クミン

SB

環境に悪い車がなぜエコカーという名が許され減税までされるのか?

いままで1リッターで10km走っていた車が1リッターで35km走るということがなぜエコに妥当するのか?

つまり、1リッターで10kmしか走らなければ、ガソリンを節約するために遠くへ行かないとか、車をあまり乗らないとかの抑制が働いていた。

ところが1リッターで25km多く走ることができるとなると、乗る機会が増え、車の熱そのものが温暖化を加速することになる。

最近お掃除に重そうがよくつかわれるがあれは、

炭酸水素ナトリウム
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炭酸水素ナトリウム
IUPAC名 炭酸水素ナトリウム
別名 重炭酸ナトリウム、重炭酸ソーダ、重曹
組成式 NaHCO3
式量 84.007 g/mol
形状 白色粉末
結晶構造 単斜
CAS登録番号 [144-55-8]
密度と相 2.159 g/cm3, 固体
水への溶解度 7.8 g/100 mL (18 ℃)

炭酸水素ナトリウム(たんさんすいそナトリウム、Sodium Hydrogen Carbonate)、別名重炭酸ナトリウム(じゅうたんさんナトリウム、Sodium Bicarbonate。重炭酸ソーダ、略して重曹とも)はナトリウムの炭酸水素塩である。常温で白色の粉末状である。pHはアルカリ性を示すものの、フェノールフタレインを加えても変色しない程度の弱い塩基性である。水には少し溶解し、メタノールにも僅かに溶解するものの、エタノールには不溶。具体的には、水(0℃)100gにつき6.9g、水(20℃)100gにつき9.6g、メタノール(25℃)100gにつき0.8g、溶解する。

最近はやりの酒はトニックウォーター=炭酸の水割り=炭酸で割ったウィスキーである。

温暖化は何も二酸化炭素が原因ばかりではない。
そもそもここ100年の地上の温度上昇は工場と車によって加速され、さらに家庭での電気の需要の増加によって大気そのものが地上から熱せられるようになった。

世界のどこへ行っても車・車・車で轟く騒音と熱が大気へ上昇している。

いくらハイブリットカーが静かになっっ他とは言っても、熱の放出はそれほど変わりない。
多く走る分環境に負担がかかるのである。

それを加速するかのように高速料金が安くなるだけで、車の使用と走行距離は増え続ける。

今や車に乗るのは恥ずかしいことである。そういう罪人のために国はなぜ特別に減税措置をとらなければならないのか?

車に乗らない一般人への減税措置はとらないのであろうか? 一生懸命町のごみを集めている住民たちがいるが、その人たちへの減税対策は講じないのであろうか?

自動車産業だけが産業ではない。
買い替えで廃棄される車が増え、エコポイントでさらに廃棄される電化製品が増え続けることが環境に良いといえるだろうか?

すべて環境などという事簿の背後に金儲けだけを狙う罠があるだけである。

人間の多くよりもチンパンジーの方が賢い

アユムと私
動体視力
記憶

国は子供に多様な教育の機会を与えなければならない

今は幼児の世界から集中力散漫で、幼稚園児でさえ、教室ではしゃぎまわり動き回り、めいめい勝手なことをやり、嬌声をあげ、先生のいうことを聞かない。

小学校の入学式でも授業でも同じことである。椅子に座っていることができない。
授業中勝手に外へ抜け出す。

これらのことは親が全くしつけができない。完全なアホであるためだが、その親を育ててきた教育にも問題がある。

授業の内容についていけない。おいてきぼりにされる。興味がわかない。突然暴れだす。授業中居眠りをしながら、考えていることはセックスのことばかりである。

では何歳からそんなことばかり考えているかというと、大体10歳前後辺りからである。
すでにタトゥにあこがれ暴走族まがいのことにあこがれ、だんだんに不良化していく。

授業に退屈すればするほど、妄想は肉体への狂乱である。麻薬・セックス・スポーツ・支離滅裂な映画などが友となる。

赤エイや越前クラゲの毒にしびれていたいのである。
地方自治体レベルで18歳以前の楽しいセックスを淫行扱いにしたことで、ますます18歳いか同士のいかがわしいセックスが低年齢化していく。

初体験が10歳未満がどんどん増えている実態をバカ議員や警察はどう考えているのであろうか。

子供にはさまざまな能力がそなわっている。学校で教えることの内容は氷山の一角ではなく、縫い針の一角にも満たない。

世の中に学ぶことは数限りなくある。今の教育制度の枠を外し健全なる資質を引き出す努力を社会が行わない限り、質の悪い日本人がどんどん増えて行くであろう。

そうなると困るのはエリート諸君である。

個人献金から故人献金に化けたことで都議選は暗雲垂れこめる

おなか減った!

自然の生存権

人間以外の生存権というのがある。

動物・植物・菌類・無生物など、つまり人間以外にも生存権がある。

なぜ無生物に生存権があるのか、これは言葉のあやである。
生存というより存在権が備わっている。

地下や山の鉱物を人間は取りつくそうとするが、それらの鉱物はその場所に必要なために存在している。もし自然の必然がなければそこに存在していなかったであろう。

たとえば、富士山を秋田県に異動させたり、琵琶湖を山口県へ持っていったりすることは、静岡県や山梨県、滋賀県は黙っていないであろう。

それと同じで鉱物があるからといって人間の価値だけでそれをその場所から持ち出すと、自然はその場所でバランスを失い、そのバランスを取り戻そうとして自然は動き出す。

生態系でもそうである。その場所に育った動物や昆虫を他国に異動させると、持って来られた国の在来の生態系が狂いだす。

帰化植物にしてもそうだが、いったんそれらを取りこむとまったく人間の思惟と目にとまらぬところで異変が起こっている。

だから、鉱物であろうが生物であろうが、人間の価値観だけで自然を破壊してはならないということは、昔の日本人は強く感じていた。この点では江戸末期辺りまでであるが、日本人は世界に誇りえる偉大な民族であった。

しかし、今の日本人はエコノミック・サイボーグになってしまい、自然は工場jのような制御がきかないから、日本人にとっては、お仲間ではなくなっている。

危険なものはすべて排除の社会

危険なものはすべて排除する。

刺す虫、不快虫は予防的に排除する。

そららのために売られている殺虫剤はどんどん数を増している。
それらを開発する企業は薬品が売れれば儲かるのであるαから、CMや番組を作って人の頭を洗脳していく。

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風力発電の危険性

風力発電は比較的風光明媚な場所に設置され、都会のど真ん中にはやって来ない。
その点は原発・火力発電・水力発電に共通している。

なぜなら発電行為そのものにはさまざまな問題点を含むからである。

目の前に殺風景な風力発電の風車を見ていて、誰かオランダ辺りの風車のような情緒を感じるであろうか?

風力発電にも原発にも強力な磁石とぐるぐる巻きのコイルを回転させ磁場と電気を発するのである。単に風車が回っているのとはわけが違う。

目の前に発電所があるということは火力でも水力でもほとんどない。
そもそも小規模であろうが、発電させるということは原理的に電子をどこからか汲みださなければならない。

風力発電のそばにいる人たちは初期のころから体調に異変を感じると言われていた。
クリーンなエネルギーというものがはたして存在するだろうか?

ちなみに家庭の100vの交流電気をコードを裸にして手でつかむと、エネルギーというものがクリーンなものとして感じられるかどうか考えてみればわかるのである。

我々は極めて危険なものに囲まれて生活しているのである。
エアコンの室外機からの低周波に悩まされるということも電気を使うことのリスクである。

ここ40年の間に家庭内に流れる電気の量は爆発的に増えた。
オフィスも工場もかつてないほど電気の需要量は増えている。

いまやエアコンのない建築物は皆無に近づいている。
いまやガンの発生率の高さは他の病気を遥かに凌駕してしまった。

肺がんでさえタバコが原因であるとはいえない。
電気まさにこれこそ人間が知らずに侵されていく魔物である。

電気を得るために環境を破壊しないで得られるという考えには根本的な問題がある。
地熱発電にしろ太陽光発電にしろ、開発そのものに莫大なエネルギーと自然破壊がともなう。地下資源を得るためには石油を使わなければならない。石炭や石油をもとに発電すれば石炭や石油が消耗される。ガスでもウランでも同じことである。水力でも雨が売らなければダムに水がたまらない。エネルギーが不変とは言え、石炭も石油も使い果たせばそれでおしまいである。電気は電位差によって起こるとは言っても、なぜ電気が起きるかはわからない。
タービンを回すのは磁石と磁石が反発することによって回転させれば起電力が起きることを発見しただけで、電気そのものを発明したわけではない。


風力発電機を製造している企業紹介のホームページ
http://homepage3.nifty.com/carib7/eng/wind/maker.htm

IH調理器を使出だしたが ラジオが雑音に満たされ聞こえなくなった

今(6・18)使っているのは少し古いIH電磁調理器であるが、ラジオに強度の雑音が入る。
この地域はNHKのAMしか入らない。民放はすべてダメである。

おかしなことに、チューニングすると強度の電波をキャッチしてどの周波数帯でも赤いLEDが点燈している。

受信は雑音オンリーになってしまった。

これは相当強度の磁力線が出ているのであろう。

電磁調理器からガスへ取り替えるという逆の発想をする人たちも増えているという。
電磁波については、身体への影響も精神への影響もわかっていないというが、筋肉が硬くなっていくような気がしてしょうがない。

電子レンジの近くにいるだけで癌が増え続けるような思いに駆られるのである。
さらにIH電磁調理器は歩くだけで胸の辺りが焦げているような感じに襲われている。
まんだらこのことも杞憂だけではないらしい。
           
やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするなやっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな
(2005/09)
船瀬 俊介

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ホームレスや生活保護者は蔑むべき存在であると役所の人間は豪語する

ホームレスや生活保護者を蔑む発言は芸能人の口などからもよく聞くが、お役所の人間もそう思って仕事をしているから困る。

先進国で人権の無いのは日本である。それでは日本人は猿でしょうか?
お役人や政治家が国民を人間扱いしていない。と、外国の人々は言う。
外国人といっても多くは白人である。

日本にはセーフティネットが機能していない。
つまり、生活保護を受けられる条件として、家族・身寄りがないこと、預貯金がないこと、保険に加入していないこと、エンジンで動く動力源を持っていないこと(電気自動車も入る)、貴金属や証券類を持っていないこと、ピアノや趣味の高価なものを持っていないこと、土地・住宅を所有していないことなどかなり厳しいハードルをクリアーして、その後審査が降りなければ受給できない。

ホームレスは時にいろいろな条件のもとに、生活保護もクリアーされなかった人たち、あるいは申請手続きの方法が分からない人たち、いろいろな条件が合い伴って、奈落したわけであるが、人間を放棄したわけではない。彼らの多くは何らかの労働をこなしている。

ところが、ホームレスは殺しても構わないというような教え方をする親がいる。そのような親を持つ子供たちは本気にホームレスを襲撃し、殺してしまう。
最近は役所の人間が使嗾して生活保護者を処刑する。

お役人はできるだけ国民に金を出さないように努力し、その努力が出世へと導かれるのである。

警察が足利事件で手柄をあげて表彰されるようなものである。
仮にも無実の相手であっても、いったん黒と決めたからには那智の石であって貰いたい。

国民は最低限度の骨と皮でいる間は、健康で文化的であると評価できる。
JALは経営に失敗すると国家から報奨金として1000億円ものご褒美が出る。

この辺りが大企業と国民との差である。
オリックスの宮内義彦は政界に太いパイプで大金を流し込むため、さらに太い土管で国家の埋蔵金を吸い込んでいる。

国民には毛細血管のつながりもない。強力な日立のモーターで血液だけはたくさん抜いてくれる。

明治以降日本の人口が4倍強になったのは国民を戦争に駆り立てるための数が欲しかったためである。産めよ増やせよ国家の鉄砲玉となって二度とふたたび祖国の地を踏むことはあいならぬ、というわけである。

国民は赤紙一枚で買いたたけるが、馬の一匹は赤紙1万枚でも動かない。

宮内義彦 オリックス会長



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宮内義彦
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宮内 義彦(みやうち よしひこ、1935年9月13日 - )は、兵庫県神戸市出身の実業家。オリックス株式会社取締役兼代表執行役会長・グループCEO。日本経団連副議長・日本取締役協会会長・ソニーの取締役を兼務し、日本プロ野球・パ・リーグに加盟するオリックス・バファローズのオーナーも務める。
目次
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* 1 経歴・人物
* 2 政府の規制改革会議議長などを歴任
* 3 かんぽの宿・払い下げ問題
* 4 派遣切りとの関連
* 5 球団オーナーとして
o 5.1 プロ野球再編問題での評価
* 6 関連項目
o 6.1 球界
o 6.2 政界・財界
* 7 脚注
* 8 外部リンク

経歴・人物 [編集]

関西学院中学部・高等部を経て、関西学院大学商学部卒業。在学中は関西学院グリークラブに所属する。1958年に同校を卒業し渡米。ワシントン大学大学院でMBAを取得。1960年に帰国し、日綿實業に入社。1964年、日綿が三和銀行と共にオリエント・リースを設立すると、その旗揚げメンバーとして移籍。1980年、2代目社長の乾恒雄の後任として代表取締役社長に就任。2000年、同会長(2003年の委員会等設置会社移行に伴い取締役兼代表執行役会長)に就く。1980年社長就任後、経済同友会にも入会、さらに政府の規制改革に15年にわたって関わった。経済同友会時代の人脈、また出身の神戸ゆかりの人脈から、元日本郵政公社総裁の生田正治や、ザ・アールの奥谷禮子らと親しい。

政府の規制改革会議議長などを歴任 [編集]

* 豊かな暮らし部会(1991年 部会長は細川護煕元首相)
* 規制緩和小委員会 座長
* 行政改革推進本部・規制緩和委員会委員長(1998年 小渕恵三内閣)
* 行政改革推進本部・規制改革委員会委員長(1999年〜)
* 総合規制改革会議議長(小泉純一郎内閣)
* 規制改革・民間開放推進会議議長(小泉純一郎内閣 〜2006年)

政界と強力なコネクションを持ち、規制改革関連の審議会の長を10年以上歴任した。

小泉内閣での総合規制改革会議で、2002年には、製造業における労働者派遣事業の解禁を内閣に答申した[1]。

また郵政民営化なども審議されていたが、後に答申は経済財政諮問会議に一元化されることとなり、規制改革会議の意向は議長の宮内がまとめて経済財政諮問会議に伝えていくことになった[2][3]。なお、この間、内閣府設置法に基づく規則で定められた議事録が3年間にわたって作成されていないことがのちになって判明した[4]。そのため、会議で誰がどのような提案をし、反対をしたかが分からず、全体を要約した「議事概要」としての資料しか残っていない。内閣府設置法の総合規制改革会議令に基づく同会議運営規則は「議長は議事録を作成し、一定の期間を経過した後に公表する」と定めている。しかし、議長の宮内はこの件に関し、一切の説明も責任もとらないまま、同会議は2004年3月末で廃止され、宮内会長が引き続き議長を務める『規制改革・民間開放推進会議』に引き継がれた。

市場原理主義の信奉者として知られ、混合診療の採用や労働保険の民間開放などを持論としている。派遣労働の規制撤廃も実現した。自ら長を務める審議会において「市場経済による競争社会は強いものが弱いものを取り込む「弱肉強食」社会ではなく、優れたものは消費者に支持され、劣ったものは消費者に支持されず消えていくという当たり前の社会、「優勝劣敗」の社会である」と持論を述べた上で規制緩和を実施し、同時に自らが保有する企業規模の拡大を図った。そのため、「国民の命と健康を軽視している」との批判もあり、「政商」と揶揄される事もある[5]。

かんぽの宿・払い下げ問題 [編集]

日本郵政の所管大臣である鳩山邦夫総務相(当時)は、2009年(平成21年)1月6日に日本郵政が保養・宿泊施設「かんぽの宿」70施設をオリックス子会社のオリックス不動産に譲渡する契約について、「オリックスの宮内会長は規制改革会議の議長をやり、郵政民営化の議論もそこでされた。そこに一括譲渡となると、国民が出来レースではないかと受け取る可能性がある」とコメントしている。

派遣切りとの関連 [編集]

宮内が推し進めた市場原理主義の結果として、今日の非正規雇用者が抱える「派遣切り」などの社会問題を生んだとの指摘がある。前民主党衆議院議員にして当時の民主党次の内閣・雇用担当大臣だった神奈川10区の城島光力と激しく対立。

宮内が城島に送った手紙についてサンデー毎日は、「民主党議員を激怒させた高圧的文言」という題名にて報道した。宮内から城島への抗議文については、城島が質問趣意書を提出[6][7]。衆議院の厚生労働委員会は宮内と奥谷禮子の一連の行動について、「議会制民主主義の基本的なルールを踏みにじるかつてない暴論である」との見解を正式に決定した。ちなみに当時の厚生労働大臣は公明党の坂口力。

球団オーナーとして [編集]

財界一の野球好きとして知られる。少年時代からの野球好きを自認し、還暦を越えてなお草野球で投手を務める程(ちなみに左投げ)である。1988年、社名を「オリエント・リース」から「オリックス」に改めるのに合わせ阪急電鉄から阪急ブレーブスを買収し、それ以降球団オーナーを務めている。

オーナーとしてはビジネスライクで知られ、球団経営にかける金額を出来るだけ低く抑えようとする姿勢から「ケチックス」と揶揄される事もある。地域密着より企業の露出を優先する姿勢も目立ち、「球団を持っていれば、あのNHKまでもが連日スポーツニュース等でオリックスの名を出してくれる。それだけで球団を所有する意味がある」と発言した事がある。このような経営姿勢が主因となりチームは90年代半ばの束の間の黄金期を終えると弱体化の一途を辿り、それと共にせっかく根付きかけていた本拠地神戸のファンも離れてしまった。球団合併後の今も基本的にその姿勢は変わっておらず、現在はリーグで唯一、球団名に地名を入れていない。

球団経営に関してはその手腕とセンスに疑問が持たれるが野球好きである事はまぎれもない事実であり、試合観戦は現12球団のオーナーの中で最も多く行っている。しかし、後述する球団合併問題や現在に至るまでチーム名の変更・本拠地の移転・球団OBの冷遇などファンの心理を省みない経営を強引に進めた結果、球団オーナーとしては「12球団で最も評判が悪く、史上最悪の足跡をプロ野球界に残した最低のオーナー」と評価されている[8]。こうした経緯もあり、現在では渡邉恒雄以上に宮内を嫌う野球ファンも多い[9]。

しかし清原和博がオリックス・バファローズに加入した2006年2月には、春季キャンプで球団オーナーとしてグラウンドに降りて清原を激励・バックアップしており、2008年途中に急遽、バファローズの監督に就任してチームを建て直した大石大二郎に対しては長期政権を望んでいる[10]。2009年も春季キャンプの視察を行った。

プロ野球再編問題での評価 [編集]

2004年プロ野球再編問題では球団合併の当事者であった為、新聞等のインタビューに「何がベストかわからない。1リーグが良いと言ったことは無い」と応えながらも、「1リーグ」推進論者と見なされた埼玉西武ライオンズ・堤義明、読売ジャイアンツ・渡邉恒雄両オーナー(いずれも2004年当時)と共にプロ野球ファンからの激しい批判を浴びた。宮内自身は合併騒動に関してインタビューなどで「球団の経営基盤を強くするため。広告宣伝だからいいという考えがプロ野球の一番の問題。これでは経営の合理化や改革は出来ない」と答えている。

そうした考え故に球団合併問題の際、東北楽天ゴールデンイーグルスの加入によってパ・リーグを6球団に戻す事に最後まで難色を示していた。しかし、世論やプロ野球ファン全体からの風当たりが日に日に強くなり、最終的には宮内が折れざるを得ない状況となった。

上述の通りあまりにも強引な手法のため、合併により選手分配ドラフトでオリックス側にプロテクトされた岩隈久志と中村紀洋はオリックス入りを拒否し、岩隈は義父の広橋公寿がコーチを務めているイーグルスに、中村はドジャースに移籍した(岩隈に関しては読売ジャイアンツ・高橋尚成との交換トレードも検討された。[要出典] 後に中村は帰国しオリックス入りするが球団上層部と対立し、6度に渡る契約更改で決裂した結果自由契約となった[11])。これらの強引な手法は現在でも球団経営と同様に疑問視されている。

関連項目 [編集]

* 兵庫県出身の人物一覧
* 経団連
* 経済同友会

球界 [編集]

* 上田利治
* 土井正三
* 仰木彬
* 石毛宏典
* レオン・リー
* 伊原春樹
* 中村勝広
* テリー・コリンズ
* 大石大二郎
* 井箟重慶
* 矢野清
* 雑賀忠夫

政界・財界 [編集]

* 御手洗冨士夫
* 福井俊彦
* 村上世彰
* 小池百合子
* 小泉純一郎
* 奥田碩
* 竹中平蔵
* 生田正治
* 西川善文
* 奥谷禮子
* 城島光力

脚注 [編集]

1. ^ 「現行労働者派遣法は、附則において、当分の間「物の製造」の業務について派遣事業を禁止しているが、製造業務の派遣事業に係る他国の状況も踏まえながら、これを解禁することも含め検討し、その結論を早急に取りまとめ、次期通常国会に法案の提出等所要の措置を講ずるべきである。」平成14年(2002年)12月12日 総合規制改革会議『規制改革の推進に関する第2次答申 7.雇用労働』
2. ^ 2003年度 第5回総合規制改革会議 議事概要
3. ^ 2003年度 第3回総合規制改革会議 議事概要
4. ^ 総合規制改革会議:設置法で定めた議事録作成せず
5. ^ 近年問題になっている格差社会や偽装請負の問題について指摘されると「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」と発言し物議を醸した。
6. ^ 総合規制改革会議議長より、衆議院議員・城島正光の委員会質問について出された文書に関する質問主意書 提出者城島正光、平成十五年七月二十五日提出、質問第一四二号、衆議院、第156回国会
7. ^ 衆議院議員城島正光君提出総合規制改革会議議長より、衆議院議員・城島正光の委員会質問について出された文書に関する質問に対する答弁書 内閣総理大臣小泉純一郎、平成十五年八月二十六日受領、答弁第一四二号、衆議院、第156回国会
8. ^ 近年はチームの成績が伴っているとは言えない状況であり、野球解説者の江本孟紀からは自身の著書を通して「宮内さんは本気でチームを強くしようとしているとは思えない」と痛烈に批判されている。
9. ^ 2003年に石毛宏典監督をシーズン途中で解任した時には、当時の読売ジャイアンツオーナーだった渡邉から「あれは監督の責任じゃない。宮内オーナーが悪いんだ。何せ一切、補強をしないんだから」と批判されている。
10. ^ 2008年オフに大石監督が今期のシーズン報告行った時には、自分で監督を交代しているにも関わらず「仰木さんを除いて、監督方とは長い付き合いをした事がない」と発言している。
11. ^ この一件では、中村を「自業自得」・「わがまま」と批判する意見もある。しかし自由契約後は落合博満・中日ドラゴンズ監督の計らいで育成選手契約でテスト入団し、その後実力が認められて支配下選手登録された。支配下選手登録後は2007年の日本シリーズでMVPに選ばれる等の活躍を見せて復活。その後もドラゴンズの主力選手として活躍し、2008年11月29日にイーグルスにFA移籍している。

外部リンク [編集]

* オリックス・役員詳細情報(宮内義彦)
* サンデー毎日記事(城島公式サイトより)

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%86%85%E7%BE%A9%E5%BD%A6" より作成
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 日本の実業家 | オリックスグループ | オリックス・バファローズ | 神戸市出身の人物 | 1935年生
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 郵政民営化で民営企業で出来なかったかんぽの宿を民営に安売り!

郵政公社のかんぽの宿は民営化路線で民営化経営するということで法律改正したが、かんぽの宿は民営化したばかりであるにも関わらず赤字経営だからオリックスに売却してさらなる民営化を図るというのはおかしい。

つまり、西川社長は民営化を引き受けた社長であるにも関わらず、自ら改善の手を打たずにオリックス社長に手渡している。









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